【2021年最新版】YouTubeの急上昇から考える再生回数を増やすコツ

【2021年最新版】YouTubeの急上昇から考える再生回数を増やすコツ

再生回数が上がらないあなたに教えるチャンネルの伸ばし方

YouTube(ユーチューブ)の再生回数が伸びないことで悩んでいる方も多いのではないのではないでしょうか?実際、2020年は芸能人YouTuberだけでなく、インスタグラマーやTikToker(ティックトッカー)など様々なインフルエンサーがYouTubeチャンネルを開設した1年でした。

YouTubeの再生回数を増やすコツ

ユーチューバーのコンサルティングも請け負う我々VMJPでも「チャンネル登録者が増えない」「再生回数を増やしたい」といったお問い合わせを多く頂きました。今回はそんな我々が、年々変化するユーチューブの最新トレンドを踏まえたYouTubeの視聴回数を増加させるコツやテクニック5選を紹介していきます。

YouTubeの急上昇にのる為には、どのくらい再生回数が必要か

前述の通り我々はYouTubeのコンサルティングをさせて頂いております。その中で我々はYouTubeのアルゴリズムの傾向を解析する為に具体的なデータを日々、収集しています。今回は再生回数を増やす方法を紹介する前に、そのデータの一部を公開していきます。

「YouTubeでバズる」と言われて真っ先に思い浮かぶのは急上昇ランキングでしょう。実際このランキングにのることで、一夜にして数十万もの再生回数と数万のチャンネル登録を増やすことが可能です。YouTubeの公式クリエイターズコミュニティでは急上昇ランキングに乗る動画の決定方法はこう定義されています。


・幅広い視聴者にとって魅力的である
・誤解を招く動画やクリックベイトまがい、または扇情的なサムネイルやタイトルでない
・YouTube や世界のトレンドを取り上げている
・クリエイターの多様性を表している
・驚きや目新しさがある
参照: https://support.google.com/youtube/answer/7239739?hl=ja


またその際に指標となるのは以下の通りであるとも公表されています。


・視聴回数
・動画の視聴回数の伸びの速さ(現在話題になっているか)
・視聴された地域(YouTube 以外のソースを含む)
・動画の新しさ
・同じチャンネルから最近アップロードされた他の動画と比べたパフォーマンス


これらの定義に当てはまる動画が約15分ごとに更新され、急上昇の動画リストを表示しています。

では実際にどれくらいの再生回数が必要なのかを具体的に紹介します。昨年度、我々がコンサルしているYouTubeチャンネルの動画が急上昇ランキングの6位を記録した際のデータです。

カテゴリー:教育系
チャンネル登録者数:10.5万人(当時)
急上昇掲載時の再生回数:36万再生
投稿からの経過時間:22時間
急上昇掲載時のコメント数:635コメント
それまでの動画の平均再生回数:1万回未満

急上昇のランキングにはその後24時間以上残り続け、投稿から1ヶ月経った現在、その動画は100万再生超を記録し登録者は5万人ほど増加しました。普段の急上昇ランキングを注意深く見てみ流と、再生回数が10万再生以下でも乗る動画もありますので、あくまで一つの指標でしかありません。しかし急上昇に乗ることで、その動画やチャンネル自体の評価を後押ししたことも明白です。事実、それまで平均的に1万回以上再生回数がつかなかった動画までもが軒並み数万再生されるようにもなりました。急上昇に乗ることは容易ではありませんが、急上昇に乗るようなYouTubeの評価が高い動画を目指すことであなたのチャンネルを強化していくことは正しい方向性と言えるでしょう。

コメント欄を盛り上げて視聴回数を伸ばす

ここからは急上昇に乗る動画の定義や指標を元に再生回数を増やすコツを開設していきます。まず最初に触れていくのはコメント欄の運用です。コメント欄は再生回数や高評価数以外に、その動画のパフォーマンスを測る良い指標です。「動画内で視聴者のコメントを促す」ということは既に皆さんやっているかもしれませんが、重要なのは頂いたコメントに反応することです。SNSは極論を言ってしまえばコミュニケーションツールです。投稿者から視聴者への一方通行のメッセージであってはいけませんし、その逆もまた然りです。寄せられたコメントにはできる限り真摯に対応しましょう(誹謗中傷には反応する必要はないですが)。コメント返信をすることで、そのコメントを寄せた視聴者の元には通知がいきます。それに気づいた視聴者はどんな返事が来たのか気になってもう一度動画を見に来てくれることも期待できます。そうしてコメント欄が盛り上がることでYouTubeからは何度も見たい動画としての評価も上がります。地道な作業ですが、これが意外と重要だったりもします。現に先ほど紹介した急上昇に乗った動画も視聴者同士でコメントしあったり、高評価を押し合ったりする現象が自然発生しました。疑問を投げかけるようなコンテンツは、特にコメント欄を盛り上げることを意識すると良いでしょう。コメントを返す余裕がないようであれば、コメント高評価だけでも良いです。重要なのは視聴者が自分のコメントを見てくれていると認識することです。日々、1コメント1コメントを大事にすることでエンゲージメントが高まり、YouTubeからの評価も上がるだけでなく、チャンネル登録者の増加にも繋がることでしょう。

悪いサムネイルで再生回数を稼ぐのはNG

次に紹介するのはサムネイルのテクニックです。サムネイルの世界は非常に難しいです。正解がないといっても過言ではありません。最近のYouTubeの急上昇ランキングを見ると、特に凝った編集や文字入れもせずに、動画内のワンシーンを切り取っただけのものもあります。画像の真ん中にチャンネル主が1人座っているだけのパターンなんていうのもよく見かけます。こんなサムネでも急上昇乗れるのか、と早合点してしまいそうですが、これが通用するのは人気ユーチューバーで、ある程度の登録者がいるチャンネルであるということを理解しましょう。かといって興味をそそられるような文言を書き連ねるのもNGです。YouTubeを見る環境によってはサムネイルのサイズはわずか数センチまで縮小されます。ですから、そのサムネイルに所狭しと情報を盛り込んでも、なんと書いてあるのか認識するのは困難です。文字数はなるべく10数文字以内に抑え、小さくしても認識できる文字サイズにしましょう。ただし、それができたからといって正解という訳ではありません。先程ご紹介した急上昇にのる動画の定義の中に「誤解を招く動画やクリックベイトまがい、または扇情的なサムネイルやタイトルでない」というものがありました。まさにこれが不正解のパターンです。いわゆる「釣り」というものです。釣りサムネによって一時的な再生回数を稼ぐことはできるかもしれませんが、その後の視聴維持率によって、その動画が「釣り」かどうかを判断しています。一般的なYouTubeの平均視聴維持率が約25〜35%と言われているので、それを下回るような視聴時間の動画は釣り動画として低い評価を与えられてしまう可能性があるので注意しましょう。

YouTube以外で宣伝して再生回数を増やす

様々なSNSが群雄割拠する現代、YouTubeだけに活動拠点を絞るのは愚作です。自分の動画を無料で広告・宣伝するツールがあるのなら、全力で使うべきです。YouTubeアナリティクスで自分の視聴者層を分析した後、それぞれのSNSの特徴にあったSNSを使いましょう。

Facebook:原則本名で登録。30〜60代の幅広い年齢層のユーザー。教育系、自己啓発、ビジネス系、趣味系のYouTubeチャンネルに興味関心が強い。Twitter:20〜40代の男性ユーザーがメイン。アニメ、Vtuber、音楽、ゲーム実況系のYouTubeチャンネルにおすすめ。
Instagram:20〜30代の女性が中心。Vlog、旅行、料理、ビューティー、フィットネス系のYouTubeチャンネルはウケが良い。
TikTok:10〜20代の若者をターゲットにするなら必須。幅広いテーマに対応し、非常にバズりやすい。

特にTikTok(ティックトック)はおすすめです。これまではバズるSNSといえばTwitterでしたが、これからはTikTokです。YouTubeの為にYouTube以外のSNSに力を入れることは一見矛盾してるようですが、これが意外にも最新の正攻法です。TikTokはそのアプリの特性上「おすすめ」欄(YouTubeでいうところの急上昇や関連動画欄)が最もよく見られます。ここにはそのユーザーが興味関心を示しそうな動画が表示されます。なので、あなたのTikTok動画を見る人はあなたのコンテンツに興味がありそうなユーザーを自動的に選んで集客しています。さらにYouTubeの急上昇と違い、必ずしも数十万再生されている必要がなく、TikTokのアルゴリズムがあなたの動画をプッシュしてくれます。TikTokでしっかりをYouTubeへの導線を仕掛けておくことで、YouTube内での再生回数や登録者増加への強い味方になってくれるのです。

「まずは動画50本」の落とし穴。再生回数が伸びない本質

最近YouTubeのコンサルをうたう業者やインフルエンサーが増えています。その人たちが口を揃えていうのが「まずは動画50本投稿しよう」です。これはあなたのチャンネルの動画を初めて見た視聴者が、他の動画にも興味を持ち、自動再生や関連動画から視聴した際に、効率よく再生回数を増やすことができるという「囲い込み」の意味合いで解釈されることが多いです。もちろん狙いとして、あなたのチャンネル内を回遊させ、再生回数を稼ぐことは間違っていません。ただこの言葉にはそんな表面的な意味ではなく、もっと本質的な目的があるのです。例えばチャンネル開設前に50本分の撮影と編集を済ませたとしましょう。それを毎週2本定期的に投稿してい来ます。一見、用意周到で聞こえはいいですが、これが大きな落とし穴です。YouTube動画は適当に50本作って投稿したところで、ある程度の登録者に再生されて頭打ちとなるでしょう。この50本というのは1本1本トライアンドエラーを繰り返し、「この編集は視聴者の反応が良い」「このサムネはクリック率が悪い」「この時間は視聴維持率が長い」などのデータを蓄積する為の目安なのです。その蓄積されたデータやノウハウを次の動画に生かし、良いところは継続、悪いところは別の方法を探し自分のチャンネルの色を選定していくのです。テキトーに50本作成して投稿するくらいなら、PDCAをしっかりと回した20本の方がよっぽど有意義です。この目的意識を見失わないようにして動画作りに励みましょう。

VMJPであなたのYouTubeチャンネルを宣伝する

最後にとっておきの裏技です。ここまでで、YouTube内におけるトレンドを踏まえて、再生回数を増やす為のチェックポイントを紹介していきましたが、このトレンドは日々変化していきます。急上昇にのる指標や細かいデータ、そこから考えられる分析も半年後には全く違った数字や結論になっているかもしれません。そこで我々のようなYouTubeのプロ集団VMJPの登場です。VMJPはYouTubeに特化したビデオマーケティングの総合支援サービスを展開しています。業界最安でYouTubeの再生回数や登録者数を購入することもできるだけでなく、上記で解説してきたようなコメントや高評価も買うことができます。よくある水増し業者のように利用規約に違反する方法と違い、アカウントがBANされたり、削除されるようなこともありません。YouTubeへの道は一人の力ではクリアできません。収益化の条件としっかりと理解し、その条件を忠実かつ大胆にクリアしていきたいならVMJPにまずはお問い合わせください!

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